北京は中国の帝都の心臓部 — 宮殿、寺院、そして万里の長城まで、タイトな日程でも巡れます。ツアーなしで、1〜3日で見どころを押さえる方法を紹介します。
どこに泊まる
**東城/王府井(ワンフージン)エリアを拠点にすれば、故宮まで徒歩圏で、地下鉄の直通路線も使えます。北京のホテルはBooking.comやAgoda**で。
行き方
北京には空港が2つあり、高速鉄道の一大ハブでもあります。列車・航空券は**Trip.com**で英語予約を — 南方の多くの都市からの到着駅は北京南駅です。
1日目 — 帝都の中心
- 混雑を避けて朝早く天安門広場へ
- 故宮(紫禁城)(チケットは事前にオンライン予約を — 売り切れます)
- 夕暮れの景山公園から、宮殿の屋根越しの定番の眺めを
2日目 — 万里の長城
- 初心者には**慕田峪(ムーティエンユー)**が一番:ロープウェイで上り、トボガン(そり)で下る。八達嶺より空いています
- ガイド付き半日ツアーなら移動もお任せ — **ViatorやKlook**で比較を
- 市内に戻って、夕食は北京ダック
3日目 — 寺院と胡同
- 午前は天壇(太極拳をする地元の人々を眺めて)
- **後海(ホウハイ)**の湖畔の胡同を、徒歩か人力車で散策
- 余力があれば:頤和園
どこで食べる
北京の代表は北京ダックですが、昔ながらの軽食も探す価値があります:
北京ダック — 北京の代表料理。卓上で切り分け、ねぎと甜麺醤と一緒に薄餅で巻きます。
- 四季民福(スージー・ミンフー) — 地元で人気の北京ダック店。品質抜群で行列必至。故宮や王府井の近くに店舗あり。
- 全聚德(チュエンジューダー) — 伝統的な吊り焼きダックの老舗(1864年創業)。観光地的だが象徴的。
- 大董(ダードン) — 現代的で洗練された一軒。超パリパリの「超脂少なめ」ダックで知られます。
- 姚记炒肝(ヤオジー・チャオガン) — 鼓楼の庶民的な名店。古き北京の朝ごはん(煮込みレバーと包子)。
人気のダック店は埋まります — 事前予約を。詳しくは北方料理ガイドとミシュランガイドを。
時間がない? 8〜10時間の乗り継ぎプラン
中国の240時間ビザ免除トランジットなら、長めの乗り継ぎでも北京の片鱗を味わえます。
- 空港↔市内: 首都空港(PEK)から空港エクスプレス+地下鉄またはDidiで片道約45分。大興(PKX)からは約60分を見込んで。
- 余裕: 入国手続きに約1時間、国際線出発の3時間前には戻るのを目標に — 中心まで45〜60分なので、その移動時間に注意。
- 市内で使えるのは約4〜5時間。 おすすめルート:天安門広場→故宮(2〜3時間)、その後近くで北京ダックの昼食を取って戻る。(長城は乗り継ぎには遠すぎるのでパス。)