成都は最ものんびりした中国 — 茶館、しびれ辛い火鍋、そしてもちろんジャイアントパンダ。国内でも屈指の日帰り先への玄関口でもあります。
どこに泊まる
**春熙路(チュンシールー)/太古里(タイクーリー)エリアなら中心地で、グルメも地下鉄も便利。成都のホテルはBooking.comやAgoda**で。
行き方
成都は空路・高速鉄道ともに便利。**Trip.com**で予約し、成都東駅か天府/双流空港に到着します。
1日目 — パンダと古い街並み
2日目 — お茶・寺院・火鍋
- 朝のお茶を人民公園で(勇気があれば耳かきも)
- 武侯祠と隣接する錦里の路地
- 夜は火鍋 — 成都の代表体験
3日目 — 日帰り
- 楽山大仏 — 世界最大の石仏。列車で気軽に日帰り
- または都江堰の古代水利施設(近くのパンダ谷とセットにも)
- 重慶 — 成都の隣の山城へは高速鉄道でわずか1〜1.5時間。日帰りも簡単:マンションを貫く名物の李子壩モノレールに乗り、夜にライトアップされる崖の洪崖洞を眺め、中国一しびれ辛い火鍋を食べる。(成都東〜重慶は列車がひっきりなし — **Trip.com**で予約。)
- 楽山や都江堰のガイド付き日帰りツアーは**Viator**で
夜の重慶・洪崖洞 — 成都から高速鉄道で1〜1.5時間。
どこで食べる
成都はそれ自体がごちそう — ぐつぐつの火鍋からミシュランまで、世界有数の食の都:
成都の「鴛鴦(おしどり)火鍋」 — 片側は真っ赤に辛く、もう片側はマイルド。
- 蜀九香(シュージウシャン) — 初心者にも安心、長く愛される火鍋の定番(半分辛い「鴛鴦」鍋を)。
- 岳富贵火锅(ユエフーグイ) — より地元らしい一夜に、愛される地元の火鍋店。
- 陈麻婆豆腐(チェン・マーポー・ドウフ) — 麻婆豆腐発祥の店。1862年から提供。
- 宋川菜(ソン) — 上品で現代的な四川のファインダイニング。郷土の名物を見事に仕立てます。
- 玉芝兰(ユーズーラン) — 成都で最も予約困難な一軒。蘭桂均シェフによる洗練された四川料理のミシュラン二つ星コース(完全予約制 — 早めに)。
唐辛子はペースを抑えて — 注文の参考に四川料理ガイドもどうぞ。
時間がない? 8〜10時間の乗り継ぎプラン
240時間ビザ免除で成都を乗り継ぐ? それでもパンダには会えます。
- 空港↔市内: 天府(TFU)から地下鉄かDidiで片道約60分、双流(CTU)からは約40分。パンダ基地は市の北側なので、移動時間と渋滞は多めに。
- 余裕: 入国に1時間、さらにパンダ基地までの往復を加味し、次の便の3時間前に戻りましょう — 天府は遠いので、乗り継ぎ都市の中では最もタイトです。
- 使えるのは約4時間。 一押しの一か所:ジャイアントパンダ繁育研究基地(できるだけ早く、パンダが活発な時間に)。時間が厳しければ、人民公園の茶館と中心寄りでの火鍋ランチを。